浜岡原発差し止め訴訟、双方が意見陳述 東京高裁

中部電力浜岡原子力発電所を巡り、住民らが運転差し止めを求めた訴訟の控訴審第12回口頭弁論が6日、東京高裁(岡久幸治裁判長)であった。東京電力福島第1原発の事故後初の口頭弁論で、住民側は「地震の脅威を直視すべきだ」として、改めて廃炉を求めた。(日経新聞 2011.7.6)

本文はこちら